森寿男&ブルーコーツ
ブルーコーツは、現在活躍中のビッグバンドの中で最も長い歴史と伝統を持っている。戦後間もない1946年にジャズ好きの六大学OBによって結成され、上品でアカデミックなサウンドで知られ、ナンシー梅木、笈田敏夫、秋吉敏子等、数多くの有名な音楽家が輩出している。
1970年、芸大出身の森寿男が3代目リーダーを引き継ぎ、カウントベーシー・デュークエリントンの精神とフィーリングを追求し、音楽を通じて人の心に語りかける温かいサウンド作りを目標に新発足する。
テレビ・ラジオ出演をはじめ各地のジャズコンサート、学園コンサート等で活躍。"題名のない音楽会"でも、初代ピアニスト黛敏郎氏によって"ブルーコーツ今昔物語"として紹介された。昨年は、グレン・ミラーの生誕地アイオワ州クラリンダで開催される"グレン・ミラーフェスティバル"に招聘され、現地の熱烈な歓迎を受けた。


