白石啓太&ラテンカーナーバル
1984年、打楽器奏者の白石啓太を中心に結成。
中南米の民族楽器を数多く使ったラテンアンサンブルである。
フォルクローレからマンボ、サンバ、現代のヒット曲まで幅広いレパートリィと、情熱的なステージと熱演は各地で好評を得ている。
白石 啓太 (ラテンカーナバル 主宰)
国立音楽大学打楽器科卒。11歳からドラムを猪俣猛氏に師事。
クラシックパーカッションを岡田知之、網代恵介の諸氏に師事。
ラテンパーカッションを瀬上養之介、石山実の諸氏に師事。
在学中より、NHK交響楽団定期演奏会に参加する傍ら、ポピュラー音楽のパー
カッションで様々なコンサートやレコーディングに参加。
現在クラシック、ポピュラー、現代音楽とジャンルを問わずマルチプレーヤー
として活躍中。音楽の友社より「ラテンのすべて」の教則本の編集とビデオ制作に
携わる。 また、世界のリズム採取者としても有名。
白石 啓太 (ラテンカーナバル 主宰)


