中国民族音楽「大地」
風が流れ、木々が舞う、葉が輝き、黄土が舞う。中国の伝統的な楽器を中心とした「中国民族音楽合奏団・大地」の芸術家集団の名演奏は、古典曲にとらわれず、日本歌曲から西洋の名曲まで、幅広く万民に共感を与える独特の感性をもっています。世界各国で演奏活動を繰り広げる合奏団の活躍は、我々日本人の琴線にふれる名演奏として、各地からの絶賛を浴びています。
揚 琴:成 燕娟 (セイ エンケン)
上海市出身、北京中央音楽大学卒業。
卒業後同大学の民族系講師。
日中芸術交流活動として、秩父宮妃殿下、皇太子殿下、竹下内閣より二度に渡って招聘される。
NHKの中国語講座にもゲスト出演。1990年より活動拠点を日本に移し、演奏活動を展開、2000年、外務省文化交流派遣により、東南アジア公演。
揚 琴:成 燕娟 (セイ エンケン)


