有賀誠門スーパーカッション
有賀誠門を中心に、現在、第一線で活躍中の東京芸大、東京音大出身パーカッション奏者で、構成されたアンサンブルである。有賀誠門のもつ音楽性と独自のリズム感を見事な打楽器アンサンブルで表現する青少年向けのコンサートを精力的に行っており有賀誠門の楽しいリズム談が楽しい。(編成 6名)
1958年東京芸大在学中に、NHK交響楽団ティンパニー奏者となり、卒業後18年間首席奏者を務める。在団中、アメリカニューイングランド音楽院へ留学、バークシャ音楽祭に参加。N響をはじめ都響、読響などとソロティンパニーストとして共演。
パーカッション・アンサンブルを主宰し、活発な活動を行っているほか、フィルハーモニーを組織し、指揮者としても青少年への音楽普及に努めている。そのユニークなリズム教育には定評がある。芸術祭大賞、芸術祭優秀賞受賞。85年ミュンヘンコンクール審査員、東京芸大助教授、東京音大講師。


