東京パーカッションアンサンブル
国立音大、東京音大卒業のパーカッション奏者が結成しているパーカッションアンサンブル。団員は、メインポディップ「MO」、サンバグループ「コンポトウシュー」、マリンバトリオ「アンサンブルミューズ」等で、活躍中でもあり、その幅広いサウンドは、高い評価を得ている。
1985年渡部新一郎を中心に結成。
以来現代音楽コンサート、青少年のための演奏会、各種イベントなど幅広く活躍。
特に実験的な演奏の多い日本の打楽器会において、室内楽としての、打楽器合奏に力を入れ、バスマリンバを含む鍵盤楽器5台のアンサンブル、あるいは、日本唯一のスチームドラム・ バンド等の演奏は、高い評価を得ており、又、ブラジル音楽のプレーヤーを特別団員に迎え数多くのラテンアメリカの音楽にも力を入れている。
現代音楽の他、幅広いレパートリは日本で類を見ないグループとして打楽器音楽の研究、発展に努力しております。


