風が流れ、木々が舞う、葉が輝き、黄土が舞う。中国の伝統的な楽器を中心とした「中国民族音楽合奏団・大地」の芸術家集団の名演奏は、古典曲にとらわれず、日本歌曲から西洋の名曲まで、幅広く万民に共感を与える独特の感性をもっています。世界各国で演奏活動を繰り広げる合奏団の活躍は、我々日本人の琴線にふれる名演奏として、各地からの絶賛を浴びています。
世界の民族音楽
中国青年雑技芸術団

長い伝統と歴史を誇る中国の雑技団。アクロバット、コミカル、スピーディな演技で会場を魅了致します。
【獅子舞】
頭の獅子を二人で演じます。獅子の動作を演技するのに加え、子供と
動物の動きをうまく振付けて、子供の可愛さと獅子の威厳などを、
賑やかな雰囲気の中に表しています。
【皿回し】
アクバットを用いた皿回し。片手で3枚の皿を回しながら、もう一方の腕だけで逆立ちをしたりと、美しさの中に力強さのある演技です。
【水流星】
水の入ったガラスの器に紐をつけ、コミカルでスピーディーなアクロバットを披露。
【フラフープ】
たくさんのフラフープを一人でまわす見事な演技。
【高車蹴碗(一輪車)】
高い一輪車に乗り、足の甲に乗せたお椀を次々と頭上に蹴り上げ積み重ねます。
「アクワバ」「アフリカン・エキスプレス」

アクワバ
イギリス生まれのベース奏者であるトニー・山本氏が、多角的な国際交流の活動の中で、パーカッション奏者のB・B・モフラン氏と出会い、「白人と黒人のMix音楽がジャズ」「アジアとアフリカがMixして新しいものを創造出来ないか」と音楽活動を勧める。
ビタシカを結成、その後発展的に、純粋なアフリカ音楽をと国際交流音楽祭での要望もあり、「アクワバ」・「ジャンボ」を結成、現在に至る。ガーナ出身者が主体。
アフリカン・エキスプレス
アフリカ人と日本人の融合バンド。
著名なサックス奏者である渡辺貞夫やピアニスト山下洋輔など日本人アーティストとも多数共演。 「サントリー」や「第一興商」などのTVコマーシャル出演や、イベント参加など、幅広い活躍を続ける。
CDアルバム「モフラン&ビタシカ」発表後、93年には本格的にスクール コンサートを開始。 ノリの良いアフリカ音楽は、子供たちに大人気で、「朝日新聞」でもその模様が大きく報道された。







