1937年 名古屋市に生まれる。1947年(11才)
NHK音楽コンクールで文部大臣賞を受賞。1958年
愛知大学 経済学部 卒業。経済学士の学位を持ちながら音楽への情熱を断ちがたく、木琴一筋に志し、平岡養一・朝吹栄一氏に師事。
1959年TBS準専属になり、1960年東京新聞主催による第一回リサイタルを開催し好評を博す。
引き続きリサイタルを開きながら、東京シンフォニックオーケストラの独奏者として全国各地の労音・音協に出演する。
NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニーの青少年の為の音楽会でも独奏者として活躍。
レパートリーの広さとエネルギッシュな音楽性をもって、日本マリンバ界の第一人者として重要な役割を果たしている。TV・FM出演、レコード出版と多角的に活躍中。
98'国際マリンバフェステバルにて日本代表の審査員・模範演奏者として出場。絶賛の嵐を受ける。国際的に第一人者の地位を築く。
2001年米国イオンド大学より音楽博士の称号をうける。




