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事業内容
  • 音楽鑑賞会の企画制作
  • 芸術鑑賞会の企画制作
  • コンサートの企画制作
  • 音楽イベント一般

演奏団体のご紹介

オーケストラ・吹奏楽団

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

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ユニフィルは日本新交響楽団として1973年に結成され、1997年、三石精一氏を音楽監督に迎え「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称し、同年4月に「第一回定期演奏会」開催。
東京で10番目のメジャーオーケストラに名乗りをあげた。

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ユニフィル室内管弦楽団

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ユニフィル室内管弦楽団は、東京ユニバーサル フィルハーモニー管弦楽団(略称ユニフィル)のトップメンバーで編成された管弦楽団で、98年にはオペラとの共演でワーグナー「恋愛禁制」、グノー「ロミオとジュリエット」、池辺晋一郎「おしち」(いずれも新国立劇場)、ベルリオーズ「ベアトリスとベネディクト」等でも活躍し、その他 全国自治体主催の公演に多数出演している。

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シエナ・ウインド・オーケストラ

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シエナ・ウインド・オーケストラは約45名で編成される、"プロフェッショナルのウインドオーケストラ"である。プロとして活動する大編成のウインドオーケストラは、世界的に見ても、その数は非常に少ない。その中で、シエナウインド・オーケストラは今や日本を代表するウインドオーケストラとして、全国に多くのファンを持つ演奏団体となっている。

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セレクト・ウィンドオーケストラ

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1998年、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団のセレクト・メンバーを中心に結成された、ウインド・オーケストラです。
1974年、青少年及び学校コンサートを対象に設立された東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団も、各地で多大な評価を頂き、モスクワ児童劇場・サルスエラ・オペラ劇場の全国公演等、他の追従を許さぬ実力と実績を得、成長してまいりました。
1988年、音楽監督として、三石精一氏を迎えてより、その活動も国際音楽団体との協演、オペラ・バレー、各地域社会の合唱団との第九を歌う会等、多角的に活動舞台を広げ、社会に根を張って居ります。

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ブラスアンサンブル

ブラスアンサンブル「ルスティーク」

ユーフォニアムの三田村健を中心として1984年に結成された金管 アンサンブルである。
古典から現代作品・ラテン・ポピュラー・ロックまで幅広いレパートリィと、ユニークな司会で繰り広げられるステージは、各地で好評を得ている。
また、メンバーは日本のトッププレーヤーで編成されており、そのアンサンブルが奏でる洗練された、華麗で繊細なサウンドには定評がある。
活動は、スタジオ録音(TV・CM・映画)、各種イベント(世界都市博プレビュー等)に参加する傍ら、音楽鑑賞会に於いては、年間200ものステージをこなし、全国規模でその活動を展開し、1997年にはNHKテレビ「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートに出演するなど、音楽の楽しさを伝えることをモットーにした活動を展開している。

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東京ニューブラスアンサンブル

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既成の演奏形態にとらわれずに、いつも新鮮な演奏をしていこうと1994年に結成
一般公演はもとより、ファミリーコンサート、スクールコンサート(芸術鑑賞教室)など各種イベントに、北海道、四国、九州と全国を回っての演奏活動を行っています。結成以来変わらぬメンバーで、楽しく、心温まるコンサートは、質の高い演奏として定評をいただいております。

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アルプス音楽団

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モーツアルト・ベートーベン・ブラームスのルーツであるアルプスの民族音楽に魅せられ、雄大な自然の中から生れ継承されて来た音楽文化を、皆さんにご紹介していこうとの主旨で結成されました。
本場ドイツの音楽家達と共演したり、ビアホール「ホフブロイ・ハウス」に出演、地元紙にも紹介され話題を呼びました。思わず手拍子をしたくなる様な、陽気なポルカやワルツやダンス。演奏者と観客が一緒になって、音楽の楽しみと喜びを分かち合えるようなステージを心がけております。
え!この曲もアルプスの音楽??、なぜか、なつかしく思えるアルプス民謡。  皆さんをアルプスの世界にお招きします。

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マリンバ・ハーブアンサンブル「ラスティック」

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東京パーカッションアンサンブル

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国立音大、東京音大卒業のパーカッション奏者が結成しているパーカッションアンサンブル。
団員は、メインポディップ「MO」、サンバグループ「コンポトウシュー」、マリンバトリオ「アンサンブルミューズ」等で、活躍中でもあり、その幅広いサウンドは、高い評価を得ている。
日本の打楽器会において、室内楽としての、打楽器合奏に力を入れ、バスマリンバを含む鍵盤楽器5台のアンサンブル、あるいは、日本唯一のスチームドラム・ バンド等の演奏は、高い評価を得ており、又、ブラジル音楽のプレーヤーを特別団員に迎え数多くのラテンアメリカの音楽にも力を入れている。

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ミラクルパーカッションアンサンブル

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有賀誠門スーパーカッション

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パーカッション・アンサンブルを主宰し、活発な活動を行っているほか、フィルハーモニーを組織し、指揮者としても青少年への音楽普及に努めている。
そのユニークなリズム教育には定評がある。芸術祭大賞、芸術祭優秀賞受賞。85年ミュンヘンコンクール審査員、東京芸大助教授、東京音大講師。

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オプロー・クラリネットアンサンブル

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1975年、日本で初めてのプロのクラリネットアンサンブルとして発足。
一番小さなEbクラリネットから、大きなコントラクラリネットまでの6オクターブに及ぶ音域と、幅広いダイナミックレンジを持つクラリネット八重奏の形態を最初 に日本に持ち込んだアンサンブルである。CDの録音や、毎年東京でリサイタルを開いているほか、全国各地で演奏を行っている。

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合唱団

東京混声合唱団

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1956年、東京芸術大学声楽科の卒業生により創設。
コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。
創立以来行っている、作曲委嘱活動は170曲をかぞえ、合唱界への展望を拓き、また海外作曲家への委嘱も、ラウタヴァーラ、シェイファー、チナリ・ウン、タムリオニスなどに呼びかけて注目作の誕生を見た。

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東京カンマーコーア

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東京カンマーコーアは、1965年に結成され、翌年第一回演奏会を持って以来、遠山 信二、川村 英司、石丸 寛、伊佐地 邦治の各氏を迎え、定期活動を行っております。
武蔵野音楽大学をはじめ、国立音大、芸大、洗足、日大芸術学部の出身者約30名の正団員が活動しており、合唱本来の美しい響きとダイナミックな音楽を求めて研鑚を重ねております。

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二期会合唱団

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「二期会」は、1952年、それまで我が国で展開されてきた声楽運動を「第一期」と見なし、「次の世代」を担う集団として、先人達の業績をさらに発展させる事を使命に掲げ誕生した。わずか17名の声楽家でスタートした二期会は、現在では2000名を超える会員を擁する、世界でも類をみない声楽家団体に成長した。
 「二期会合唱団」は、1953年の第二回オペラ公演「マルタ」の際に結成された。我が国最初にして最古のプロフェッショナル合唱団である。その活動の中心である二期会オペラ公演では、毎回ダイナミックな歌唱と演技で喝采を浴びている。 さらに主要オーケストラへの客演や独自の演奏会、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」を始め青少年のための音楽鑑賞教室など、多岐にわたる活動を展開しており、近年では、C.デュトワ指揮「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(96年)、「囚われ人」他(99年)、V.アシュケナージ指揮「バビヤール」(2000年)、W.サヴァリッシュ指揮シューベルト「ミサ曲第5番」(2002年)をはじめNHK交響楽団定期公演に数多く客演しているほか、チョン・ミョンフン、R.マゼール、G.アルブレヒトなど国際的指揮者と共演し、常に賞賛と信頼を集めている。今年は二期会オペラ公演「ばらの騎士」「蝶々夫人」をはじめ、NHK交響楽団定期公演では、N.サンティ指揮ヴェルディ「レクイエム」、準・メルクル指揮マーラー交響曲第2番ハ短調「復活」他、数多くのオペラやコンサートで活躍している。

東京合唱協会

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東京合唱協会は、1984年4月に結成されたプロの合唱団です。
すでに日本のオペラ界やミュージカル、メサイヤ、第九、他各種のコンサートでソリストとして活躍する実力派、演技派の声楽家の集団でこれまでに、定期演奏会をはじめ各地でのスクールコンサート、親子コンサート等の他、NHK学校放送、教育芸術社の教育用レコード(コロンビア)の録音等、教育関係でも幅広く活躍しています。

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二期会マイスタージンガー

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現在では約1900名の会員を擁する、日本のオペラ界の代表団体「二期会」の豊富な人材の中からピックアップ・メンバーにより結成されたユニットです。
「マイスタージンガー」とはドイツ語で「名歌手」を意味します。実力派ソリストたちによるダブルカルテットの美しいボーカルアンサンブルをお楽しみください。

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オペラ

東京オペラプロデュース

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1975年より今日に至るまで46回の定期公演を重ね、新鮮で活力に満ちた舞台づくりに成功しています。また、設立1年後より文化庁助成、東京都助成、日本芸術文化振興会助成などを得るとともに、文化庁優秀舞台芸術奨励公演の指定を受けるなど、オペラファンの熱い注目を集めています。
また1984年にはオペラ研究所(オペラ・インスティテュート)を開設し、若手歌手の育成にも力を注ぎ、企画上演とともに日本オペラ界の発展に貢献しています。

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プロカンタトーレ

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二期会、藤原オペラをはじめ、日生劇場、帝劇などで活躍するソリストで編成され、楽しい解説に加えてコミカルな動きと軽快なテンポで進められるステージが特徴です。
幅広いレパートリーを持ち、音楽教育の一環として、日本全国に演奏活動を展開しています。

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ゴスペル・アカペラ

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1996年結成。
ゴスペルをはじめ、ポップス・ジャズ・童謡にいたるまで、様々なジャンルの楽曲を歌い上げる個性豊かな女性ボーカルグループ。
1996年にはCD「笑う門には福来たる」を発表。全国ツアーも展開する。
2000年より麻倉未稀とのジョイントコンサートを開始。

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MYリズムネイション

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日本初、ゴスペルダンス伝道資格をもつビビ・モスレイのダンスが常に客席をひっぱるステージは、ダンス世代の子供たちをあきさせません。本場のGOSPERL CHURCHにいたメンバーが中心。
選曲は単調にならない各種のブラックの名曲、歌詞の内容も宗教を超えたスピリチャルなものばかり。英語とは言えメッセーッジ性があり、音楽を通して平和、友愛、etc、、を伝えます。プログラム構成は、スクールコンサート用に組んだ内容です。

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XUXU

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XUXU(しゅしゅ)は、ゆき(yuki)、ゆみ(yummy)、あすか(asuka)、のりこ(noriko)の4人組ヴォイス・パフォーマンス・グループです。ジャズ、クラシック、ポップス、歌謡曲を素材として、世界各国の民族音楽の発声や、自分たちが「しゅしゅ語」と名付けた<オリジナルのスキャット>を駆使し、楽器の音から、暮らしの中で聞く<生活音の真似>を織り込み、自分たちのアレンジで音づくりをします。編成は、アカペラ(無伴奏)のカルテット(四重唱)で、曲目は「スパイ大作戦のテーマ」、クラシック名曲、穐吉敏子の「孤軍」から、ジャズのスタンダードまで、様々なジャンルに渡り、バラエティーに富んでいます。

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ラテン・ジャズ

ラテンフレンズ 「ワイルドピッチ」

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多彩なジャンルをこなし、聴衆と一体となり、生徒参加で楽しく繰り広げられるステージは、 各地で好評を得ている。 個々の持つサウンドを思いっきり聴衆に向かってアピールし、それに応える聴衆との コールアンドレスポンスにより音楽を体で体感して頂き、音楽の楽しさを伝えることを モットーとして活動を行っている。

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白石啓太&ラテンカーナーバル

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1984年、打楽器奏者の白石啓太を中心に結成。
中南米の民族楽器を数多く使ったラテンアンサンブルである。
フォルクローレからマンボ、サンバ、現代のヒット曲まで幅広いレパートリィと、情熱的なステージと熱演は各地で好評を得ている。 

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猪俣猛と愉快な仲間たち

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優れたテクニックとリズム感の持ち主で、ジャンルを問わないその音楽性は高く評価されている。
1976年に音楽の楽しさを教えるリズムクリニックセンター「アール・シー・シー」を設立。
また、ニューサウンズ・イン・ブラスを通して全国的な教育活動も行っている。
豊富なアイデアを持ち、氏の実践的な教育法と巧みな会話は、定評があり、人の心を惹きつける。

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森寿男&ブルーコーツ

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ブルーコーツは、現在活躍中のビッグバンドの中で最も長い歴史と伝統を持っている。戦後間もない1946年にジャズ好きの六大学OBによって結成され、上品でアカデミックなサウンドで知られ、ナンシー梅木、笈田敏夫、秋吉敏子等、数多くの有名な音楽家が輩出している。
1970年、芸大出身の森寿男が3代目リーダーを引き継ぎ、カウントベーシー・デュークエリントンの精神とフィーリングを追求し、音楽を通じて人の心に語りかける温かいサウンド作りを目標に新発足する。
テレビ・ラジオ出演をはじめ各地のジャズコンサート、学園コンサート等で活躍。"題名のない音楽会"でも、初代ピアニスト黛敏郎氏によって"ブルーコーツ今昔物語"として紹介された。昨年は、グレン・ミラーの生誕地アイオワ州クラリンダで開催される"グレン・ミラーフェスティバル"に招聘され、現地の熱烈な歓迎を受けた。

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世界の民族音楽

中国民族音楽「大地」

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風が流れ、木々が舞う、葉が輝き、黄土が舞う。中国の伝統的な楽器を中心とした「中国民族音楽合奏団・大地」の芸術家集団の名演奏は、古典曲にとらわれず、日本歌曲から西洋の名曲まで、幅広く万民に共感を与える独特の感性をもっています。世界各国で演奏活動を繰り広げる合奏団の活躍は、我々日本人の琴線にふれる名演奏として、各地からの絶賛を浴びています。

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中国青年雑技芸術団

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長い伝統と歴史を誇る中国の雑技団。アクロバット、コミカル、スピーディな演技で会場を魅了致します。
【獅子舞】
頭の獅子を二人で演じます。獅子の動作を演技するのに加え、子供と
動物の動きをうまく振付けて、子供の可愛さと獅子の威厳などを、
賑やかな雰囲気の中に表しています。
【皿回し】
アクバットを用いた皿回し。片手で3枚の皿を回しながら、もう一方の腕だけで逆立ちをしたりと、美しさの中に力強さのある演技です。
【水流星】
水の入ったガラスの器に紐をつけ、コミカルでスピーディーなアクロバットを披露。
【フラフープ】
たくさんのフラフープを一人でまわす見事な演技。
【高車蹴碗(一輪車)】
高い一輪車に乗り、足の甲に乗せたお椀を次々と頭上に蹴り上げ積み重ねます。

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日野道生&ラス・フローレス

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スペインの熱い情熱を踊るフラメンコ
フラメンコギターの第一人者、日野道生をリーダーにフラメンコダンサー、クーロ宮田など日本を代表するフラメンコダンサー達の熱いステージをお届けいたします。

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B・Bモフラン「ビタシカ」「ジャンボ」

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1983年広島・長崎の平和祈念コンサート出演のため来日。渡辺貞夫と共演し絶賛をあびる。 アフリカの伝統音楽に独自の視点からジャズやファンクの要素を取り入れたサウンドで東アフリカNO1のバンドとなりアルバム3枚を発表。
ケニア映画「BUSHSTRIKERS」サウンドトラックも製作。以後日本を拠点としての活動を開始。ライブ活動、国際交流機関や自治体のイベント、ジャズフェス等への出演。

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「アクワバ」「アフリカン・エキスプレス」

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アクワバ
イギリス生まれのベース奏者であるトニー・山本氏が、多角的な国際交流の活動の中で、パーカッション奏者のB・B・モフラン氏と出会い、「白人と黒人のMix音楽がジャズ」「アジアとアフリカがMixして新しいものを創造出来ないか」と音楽活動を勧める。
ビタシカを結成、その後発展的に、純粋なアフリカ音楽をと国際交流音楽祭での要望もあり、「アクワバ」・「ジャンボ」を結成、現在に至る。ガーナ出身者が主体。
アフリカン・エキスプレス
アフリカ人と日本人の融合バンド。
著名なサックス奏者である渡辺貞夫やピアニスト山下洋輔など日本人アーティストとも多数共演。 「サントリー」や「第一興商」などのTVコマーシャル出演や、イベント参加など、幅広い活躍を続ける。
CDアルバム「モフラン&ビタシカ」発表後、93年には本格的にスクール コンサートを開始。 ノリの良いアフリカ音楽は、子供たちに大人気で、「朝日新聞」でもその模様が大きく報道された。

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エル コンドル

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1991年、プロケーナ奏者の長岡竜介を中心に結成。南アメリカ各国の音楽フォルクローレの本格的なバンドとして活躍。 
フォルクローレギターの寺沢むつみ、チャランゴ(アンデスの小型ギター)TOYO草薙、アンデスの風を奏でるサンポーニャの岡田浩安、フォルクローレパーカッションの依田真理子などがしめる。各メンバーはトップ奏者として日本のフォルクローレ界をリードする存在である。
「エル・コンドル」のレパートリーは豊富。アンデス音楽はもとより、ラテン、タンゴ、スタンダード曲まで、レパートリーは多彩。オルケスタ・デル・ソルのベーシスト、太田美智子なども加えて楽しく賑やかなステージを繰り広げている。

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ブラジリアン・ドリーム「シャンゴ」

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誉れ高きブラジルのサンバ大使フンシス・シルバ率いる本格派ラテン・バンド。今年からオリンピック入りする幻の格闘技カポエラのパフォーマンス。本場のボサノヴァ、サンバ、ラテンミュージックを体感。ブラジルが、サッカーが、サンバが、いきなり身近に感じられるようになります。ブラジルを通して世界が広がります。
伝説の格闘技「カポエラ」のダンサーや、豪華なホーンセクションも入ります。
サッカー、サンバのみならず、日本とブラジルの交流関係の歴史、ラテン音楽の変遷、表現の違い等、比較文化論の話も盛りだくさん。

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邦楽・和太鼓・津軽三味線

邦楽アンサンブル「昴」

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1975年にNHK邦楽技能者育成会・修了生・芸大卒業生を中心に結成された団体です。
結成以来、定期公演・各種イベントコンサート・学校公演を行ってきました。
合奏団の目的は、邦楽を広めるだけでなく、邦楽器による様々なジャンルの音楽を通じて日本の伝統楽器の面白さ、素晴らしさをアピールしていくことです。
また学校公演では、伝統楽器である尺八、篠笛、三味線、琵琶、筝(十三弦.二十弦)十七絃筝等の楽器に、各種和太鼓による、古典から現代の作品を演奏しながら、詳しい解説とバラエティーに富んだプログラムで、青年に新たな感覚で邦楽の素晴らしさを伝え、大変な好評を得ている。
日常のなにげないしぐさに根付く"間"や"小節"そうした邦楽の原点を大切に守りながら邦楽の枠にとらわれず演奏を展開する実力派の邦楽合奏団です。

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橘太鼓「響座」

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舞台実績3,000回を超える橘太鼓「響座」が繰り出す鼓動は、時には激しく叫ぶように、そして時にはやさしく語りかけるようにと様々な表現力を持つ。
「響座」が生み出す音は、「言葉」であるといっても過言ではないだろう。しかも豊かな感情を持つ人間ならば誰にでも通じる「万国共通語」といえるだろう。実際これまでに多くの海外公演を行い、各国で評価され絶賛されている。

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和太鼓音楽集団「鼓代神」

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平成5年6月、プロとしての旗揚げ公演を行い、同年10月 「国民文化祭 岩手 95」創作太鼓コンクール部門において岩手県知事賞を受賞。平成6年9月、国立劇場にて毎年開催さ れる「日本の太鼓」に全国数千ある太鼓グループの中から創作部門代表3団体に選ばれ出演。
和太鼓のもつ独特の音色で喜怒哀楽を表現し太鼓道の心技、体を追求しております。現在、国内外あわせ年間約150の公演を行い感動と高い評価を得ております。
2000年は3月にフランス公演、10月にはインド公演を行いました。

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津軽音楽集団「東日流」

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津軽三味線(津軽音楽集団「東日流」主宰)

新潟県小千谷出身。本名 阿部昇。
昭和53年 津軽三味線高橋流入門。
昭和56年 名取となり「秀三郎」を襲名。
昭和57年 民謡「三乃会」を結成、会主となり以後本格的に民謡活動に入る。
平成1年 この年より「津軽合奏団KAZE」に参加し、国内及び海外47カ国で演奏公演をする。
平成12年 集団:東日流を結成。
平成14年 集団:あべやを結成。
平成15年 国際交流基金主催アラブ首長国連邦・アフリカ海外公演 参加。
現在、流派を問わず次世代の若者達の育成に携わる。
また自ら率いる集団「東日流」を始め、若手を中心とした「あべや」
は金三郎・銀三郎を始めとする個性豊かなメンバーの団長として、全国的に幅広い分野で公演活動を展開中。

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流星太鼓

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エイサ集団あまたある中で、小粒ながら異彩を放つ若きティーム伝統のエイサを、ステージで見せるエンターティメントとして位置づけ、しっかりと今を見据えて継承する若者達。選曲、振り付けも自分達でこなし、枠にはまらない新しい感覚を注ぎ込んで、見事にエイサを現代に息づかせている。メンバーひとり一人が、それぞれ他の沖縄の伝統芸能を身につけ、トータルな舞台つくりでステージを務めて、観客を魅了する。
活動の場を、沖縄、アジア、全世界へと目指す、沖縄文化の担い手としての誇りを胸に、その夢は大きく広がる。

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ソリスト

水野与旨久

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1937年 名古屋市に生まれる。1947年(11才)
NHK音楽コンクールで文部大臣賞を受賞。1958年
愛知大学 経済学部 卒業。経済学士の学位を持ちながら音楽への情熱を断ちがたく、木琴一筋に志し、平岡養一・朝吹栄一氏に師事。
1959年TBS準専属になり、1960年東京新聞主催による第一回リサイタルを開催し好評を博す。
引き続きリサイタルを開きながら、東京シンフォニックオーケストラの独奏者として全国各地の労音・音協に出演する。
NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニーの青少年の為の音楽会でも独奏者として活躍。
レパートリーの広さとエネルギッシュな音楽性をもって、日本マリンバ界の第一人者として重要な役割を果たしている。TV・FM出演、レコード出版と多角的に活躍中。
98'国際マリンバフェステバルにて日本代表の審査員・模範演奏者として出場。絶賛の嵐を受ける。国際的に第一人者の地位を築く。
2001年米国イオンド大学より音楽博士の称号をうける。

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マリンバ・吉岡孝悦&ハープ・渡辺かや

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マリンバ 吉岡孝悦
マリンバリサイタル
桐朋学園卒。
ニューイングランド音楽学院留学。
PSA国際コンクール優勝。村松賞受賞。
キエフに於いてウクライナフィルとマリンバコンチェルトを協演。
毎年<ニューイヤーコンサート>を東京文化会館においてプロデュース。
ソロのマリンバ、ドラム奏者として演奏活動の他、自作品を国内外に発表するなど創作活動もおこなっている。
日本木琴協会会員。
(社)日本作曲家協議会会員。
(社)ジャスラック会員。プレイアード五重奏団主宰。

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